フリマアプリ初心者必見!フリマアプリ「ラクマ」の販売手数料・配送料、振込手数料を調査してみた

衣類や本など不要になったものをそのまま捨ててしまっていないですか?捨ててしまえばタダのゴミ。もったいないです!その着なくなった衣類や不要になったおもちゃを買ってくれる人がいるかもしれませんよ!今回はフリマアプリを試してみたいけどなかなか一歩を踏み出せない方のお手伝いをしたいと思います!

フリマアプリ「ラクマ」を出品者側で料金の観点から調査。それではいきましょう!

目次

ラクマの基本情報

ラクマは楽天グループが運営するフリマアプリサービス。もともとは「フリル」と「ラクマ」という2つのフリマアプリが存在していたが2018年にサービスが統合し現在の「ラクマ」となり、2022年1月現在、累計DL数3,000万超を誇るアプリ。日常的に楽天市場を利用するユーザーが多く楽天ポイントでの購入も可能

販売手数料

ラクマをインストールするにはもちろん無料!年間費なども必要ありません。出品するにも無料ですが出品した商品がめでたく購入されると、そこで販売価格の6%(税抜)の販売手数料が発生します。例えば10,000円で商品が販売できれば、10,000円×0.06=600円となり販売者には10,000円-600円=9,400円が入ることになります。

管理人ぽすた

フリマアプリ大手の「メルカリ」は販売手数料10%だから販売手数料だけならラクマの方がおトクだね!

配送料

出品した商品が販売できれば購入者へ基本的に出品時に決めた配送方法で送付することになります。ヤマト運輸や日本郵便、佐川急便の各配送業者のサービスを利用して送付します。

ヤマト運輸や日本郵便では販売者、購入者ともお互いの個人情報が明かされることなく商品のやりとりができる匿名配送にも対応してるサービスもあります。送付する商品の大きさによっても利用できるサービス、商品は変わってきます。配送料は送付方法によって違うので悩みどころです。

販売者側の気持ちとしては、なるべく送料を抑えたいものです。しかし、購入者側の気持ちとしては次のようなものじゃないでしょうか?

ちょこ

フリマアプリで商品を買ったけどちゃんと届くのかな?

ちょこ

買った商品が発送されたって連絡来たけど確かめたいな

管理人ぽすた

そんな購入者側の不安を取り除き、さらに販売者側の配送料を抑える送達方法があります!

私は商品が販売できて商品を発送する際には日本郵便の「ゆうパック」や「特定記録郵便」を利用しています。なぜなら切手が送料として使用できるからです!母親が若い頃に趣味で収集していた切手を譲り受けたのでその切手を使用しています。匿名送付やコンビニでの差出し等はできないなど条件はありますが、私はこれで送料0円です!

売上金はどうなる?

販売手数料を引いた金額がラクマ内に一時的にストックされ次のようにユーザーの選択になります。

  • 楽天キャッシュにチャージする
  • 指定する口座へ入金
  • ラクマにストックしてラクマでの購入に充てる
管理人ぽすた

ここで注意だよ!

注意点

  • 楽天銀行以外の金融機関へ入金するには金額にかかわらず手数料210円が差し引かれます。
  • 楽天銀行への入金でも入金額が9,999円以下であれば手数料210円がかかります。
  • 口座情報を間違えると、金融機関や申請額に関わらず振込手数料(210円)を差し引いた金額が売上残高に戻ります
  • 売上金の有効期限が取引完了日から180日間に設定されているのでラクマ内にずっとストックしておけない。

詳しくは公式ガイド→https://faq.fril.jp/guide/first/

まとめ

不要となった商品をそのまま捨ててしまうのは非常にもったいないです!普段から楽天市場をよく利用している方、楽天経済圏を利用している方はおススメです。「ラクマ」は販売手数料が安いですがユーザー登録数は「メルカリ」の方が多いですので、絶対に売りたい商品は「メルカリ」、高価なものは「ラクマ」というように使い分けてはいかがでしょうか?「どうしても売りたい!」と同じ商品を同時期に「ラクマ」と「メルカリ」それぞれで出品してしまうのは違反行為となりますのでご注意ください。

管理人ぽすた

上手に使って不用品処分とお小遣いGETをめざそう!

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